名城大学


meijo1.png 名城大学薬学部では、近年の専門薬剤師養成の社会的ニーズに対応するため、がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン「多職種連携がん専門薬剤師養成コース」を導入し、がんの薬物治療に高い専門性を有する薬剤師の養成に努めています。

 名城大学がんプロフェッショナル養成基盤推進プランでは、平成24年度から、社会人薬剤師のスキルアップを目指した3種の「インテンシブコース」を開設しています。セミナーコースでは、連携7大学主催のがん医療に関する合同セミナーを受講(一部、e-ラーニングが可)します。短期コース(1週間)は主に保険薬局薬剤師を対象として、がんの臨床現場を見学することで、がん治療の最前線を学びます。長期コース(1年間)は主に病院薬剤師を対象とし、実際にがん患者のトータルサポートやチーム医療に参画し、さらに臨床研究も行います。短期および長期コースは愛知県がんセンター中央病院が研修病院となります。3つのコースとも修了者には大学から受講修了証が発行されます。

 平成25年度からは社会人入学を含む大学院コース(4年間)を開設します。大学院ではさらに高度な専門職能と研究能力を身に付けることにより、がん医療に特化した専門薬剤師の養成と学位の取得を目指しています。

 

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