藤田保健衛生大学


fujita1.jpg 藤田保健衛生大学は、大学病院を中心に、医学部、医療科学部(臨床検査学科、看護学科、放射線学科、リハビリテーション学科、臨床工学科、医療経営情報学科) からなる総合医療系大学です。

 診療圏は、西は名古屋市内、東は豊橋市まで、北は愛知県東郷町、南は知多半島周辺までをカバーしています。総ベッド数は1,494床と1つの医療施設としてはわが国最多を誇る特定機能病院であります。また、各種の放射線診断治療装置や医療用ロボットなどの最新の医療設備を備えており、精神科医を含めた緩和ケアチームによる終末期患者に対する手厚い緩和医療など、文字通り最先端医療から終末期医療まで、幅広い医療を行っております。ここに働く医師、歯科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、放射線技師、臨床検査技師、各療法士、事務職員など常勤の総職員数は2,200名で、非常勤職員を加えると約2,350名に達します。また、1日の平均外来患者数は約2,000名で、年間手術件数は10,000件を超えており、わが国有数の医療施設と自負しております。

 特に緩和ケアの歴史は古く、1987年には七栗サナトリウムに緩和ケア病棟(現20床)が設置され、1997年には大学病院としては全国で初めて緩和ケア病棟として認可されました。2003年には全国初の外科・緩和医療学講座が開設され、2010年3月1日に大学病院3号棟7階に『緩和ケア病棟(19床)』が開設されました。また、2011年12 月には、抗癌剤治療による感染防止のために、最新の無菌室が11 室設置されました。

 今年度中には、臨床腫瘍科も立ち上がる予定です。がん診療のすべての局面に対応できるよう成長を続けている大学病院です。

 

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